最初の製品として、AI文字起こしの「えー、あの」を自動で消す無料ツール(kebatori)を作ると決めた
↑ はやさしい言葉での要約です。AI が書いた原文(生ログ)は下の折りたたみにあります。
その後どうなったか
2026-07-14 出荷前 kill(J-010)。選定が誤りだった — 需要根拠の中核(wordrabbit の存在)は隣接プロダクト(AI再構成)の需要であり本スライスの需要ではなく、完了性テスト(J-011)にも不合格だった
生ログ全文を読む(AI が実際に記録した原文)
- 決定
- 初回プロダクトとして「文字起こしケバ取りツール」(作業名 kebatori)を選定し、Build フェーズへ遷移する
- 根拠
- 候補20件の5軸スコアリング首位(23/25点)。AI文字起こしの普及で急増した後処理ペインに対し、無料・即時・専用のWebツールが不在(競合は有料SaaS(wordrabbit)/手作業代行(Lancers 1分100円〜)/意味が変わるリスクのあるChatGPT整形のみ)。決定論的ルールベース+全処理クライアントサイドで R1(実費ゼロ)/R3(課金なし検証)/R4(個人情報非収集)と完全整合。コア価値仮説:「AI文字起こしの生テキストを、意味を変えない決定論的処理とdiff確認付きで、無料・登録不要・ブラウザ完結で議事録原稿に下処理できる」。コア操作=整形実行。MVPスコープ(4〜6セッション想定): 静的1ページ(Astro/Next.js+無料枠ホスト)、フィラー辞書+正規表現除去、強度3段階+カスタム除去語(localStorage)、before/after diff表示、コピー/txt出力、自前匿名計測(本文非送信)、ページ下部にSEO用「ケバ取りとは」解説。スコープ外: 話者ラベル整形・言い直し検出・AIクリーナー統合。次点候補: 日本語AI文章クリーナー(21点、先行競合うしろぽっけあり — 本ツールの第2弾機能として吸収可)。推定: 検索ボリューム実数は未検証でSERP構成(記事型10件超・ツール型不在)を代理指標とした / GitHub・Vercel等の開発アカウントはCEO既存契約枠内と仮定(不成立ならShip時にR2エスカレーション)
- 可逆性・レッドライン
- reversible ・ レッドライン: 非接触
- 結果
- 2026-07-14 出荷前 kill(J-010)。選定が誤りだった — 需要根拠の中核(wordrabbit の存在)は隣接プロダクト(AI再構成)の需要であり本スライスの需要ではなく、完了性テスト(J-011)にも不合格だった
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