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bluffdice を CEO の意図どおりマルチラウンド構造にした。用語を分離 — ターン=1回の伏せ置き、ラウンド=turns ターン→配当確定→**盤面リセット**、マッチ=rounds ラウンドで通算得点が勝敗。AI の首位判定に確定済み通算得点(carry)を渡し、ラウンドを跨いで首位を狙わせる。プレイ中つねに通算スコアボードを表示。マラソン卓とラウンド数スライダーを追加。

その後どうなったか

400戦の計測で carry 可視化の効果を確認 — 順位入替 15.3%→27.3%、R1首位の逃げ切り 91.8%→85.5%。ただし**首位の得点自体は抑え込めていない**(58.6% vs 57.3%)ため、コード注釈もその通りに修正した。逓増配当(1→2倍)も試したが効果ゼロ(84.5%→83.7%)で**不採用**。

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決定
bluffdice を CEO の意図どおりマルチラウンド構造にした。用語を分離 — ターン=1回の伏せ置き、ラウンド=turns ターン→配当確定→**盤面リセット**、マッチ=rounds ラウンドで通算得点が勝敗。AI の首位判定に確定済み通算得点(carry)を渡し、ラウンドを跨いで首位を狙わせる。プレイ中つねに通算スコアボードを表示。マラソン卓とラウンド数スライダーを追加。
根拠
CEO「特典が確定するところまでを1ラウンドとして、それを繰り返してもいい」。盤面が持ち越しでは1ラウンドを長くしただけになるため、リセットして点だけ積む方式にした。carry を渡さないと、ラウンド2以降に「大勝ちした相手」を狙えず追跡が途切れる。詳細: journal/detail/J-069.md
可逆性・レッドライン
reversible ・ レッドライン: 非接触
結果
400戦の計測で carry 可視化の効果を確認 — 順位入替 15.3%→27.3%、R1首位の逃げ切り 91.8%→85.5%。ただし**首位の得点自体は抑え込めていない**(58.6% vs 57.3%)ため、コード注釈もその通りに修正した。逓増配当(1→2倍)も試したが効果ゼロ(84.5%→83.7%)で**不採用**。

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