CEO 提案を受けコスト規律を定めた。**仕様確定・テストで完了判定可能・設計判断なし**の3条件が揃った作業だけ、Sonnet 固定の新エージェント `mechanic` へ委譲する。**builder は Sonnet に固定しない**(CEO 回答)。あわせて X 運用の観測を `get_page_text` 優先に変更。
その後どうなったか
mechanic には「3条件のどれかが欠けたら実装せず差し戻す」を契約として明記した — 仕様が固まっていない作業を流すのは委譲元の誤りであり、実装側が推測で埋めるとその誤りが固定される。次回の定時ルーティンで、スクリーンショット回数が減ったかを自己申告する。
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- 決定
- CEO 提案を受けコスト規律を定めた。**仕様確定・テストで完了判定可能・設計判断なし**の3条件が揃った作業だけ、Sonnet 固定の新エージェント `mechanic` へ委譲する。**builder は Sonnet に固定しない**(CEO 回答)。あわせて X 運用の観測を `get_page_text` 優先に変更。
- 根拠
- 実測すると支出の主因は**コード生成ではなかった**。大きい順に ①ブラウザのスクリーンショット往復(候補判定は既にテキストで済んでおり、画像は座標取得にしか使っていなかった)②自分の誤りによる作り直し4件 ③編集後のファイル全文エコー。安いモデルは②を止められない — 手戻り4件はすべて実装力ではなく判断の誤りだった。
- 可逆性・レッドライン
- reversible ・ レッドライン: 非接触
- 補足
- 恒久化先: playbook.md「モデルとコストの規律」/「検証の規律」7・8 / `.claude/agents/mechanic.md` / outreach-ops「コストの規律」
- 結果
- mechanic には「3条件のどれかが欠けたら実装せず差し戻す」を契約として明記した — 仕様が固まっていない作業を流すのは委譲元の誤りであり、実装側が推測で埋めるとその誤りが固定される。次回の定時ルーティンで、スクリーンショット回数が減ったかを自己申告する。
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