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埋め込み修正版でプレイできたCEOからUI指摘3件を受け、即日修正・デプロイした。①カスタム卓のPC自動スクロール除去②パネル内に専用「閉じる」ボタン追加③「伏せて公開」を「公開」に短縮。 # J-118 詳細

その後どうなったか

bluffdice.pages.dev に再デプロイ済み(commit 2ec8357)。PLiCy向けZIPも再生成済み(portal/bluffdice-plicy.zip)— CEOに再アップロードを依頼。判定日2026-08-18まで残り5日。

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決定
埋め込み修正版でプレイできたCEOからUI指摘3件を受け、即日修正・デプロイした。①カスタム卓のPC自動スクロール除去②パネル内に専用「閉じる」ボタン追加③「伏せて公開」を「公開」に短縮。 # J-118 詳細
根拠
いずれもCEOの実プレイからの具体的な指摘で、原因はコード側で即日特定・修正可能だった。scrollIntoViewは開発時の親切のつもりが強制スクロールとして体験を損ねていた。閉じるボタンは「同じボタンをもう一度押す」という非対称UIがそもそもの設計ミス。
可逆性・レッドライン
reversible ・ レッドライン: 非接触
補足
## 指摘内容(CEO、2026-08-13) 1. PC でカスタムを作るボタンを押したときに画面がスクロールしてしまう 2. カスタム卓作成が展開されたあとに縮めるのが難しい。元のボタンをもう一度押すというのが わかりにくく、スマホだとそのボタン自体が隠れて気づかない 3. 「伏せて公開」ボタンが変。「公開」や「確定」でいい ## 原因と修正 1. `renderTables()` 内でカスタム卓パネルを開いた直後に `scrollIntoView({behavior:'smooth'})` を呼んでいた。パネルはカスト一覧のすぐ下にあり、強制スクロールは不要だった。呼び出しを削除。 (`src/game/ui.ts`) 2. 開閉の唯一の手段が「+カスタム卓」ボタンの再クリックで、パネルが開くとページが伸びて 元のボタンが画面外に出る非対称UIだった。パネル見出しの右に専用の「閉じる」ボタンを追加し、 パネル自体と一緒にスクロールして見える位置に置いた。(`src/pages/index.astro`, `src/game/ui.ts` の `wireCustom()`) 3. `lockBtn` を押すと即座に公開処理(`lockIn()`)が走り、`公開。` のメッセージが出る仕様。 「伏せて公開」は配置操作と公開操作を1ボタンに縮めた名残の文言で、実態と乖離していた。 CEO提案の2案から「公開」を採用(押した瞬間の動作と一致するため)。 ## 検証 - `npm test` — 既存74テスト全通過(UIロジック非依存) - ローカル dev server + ブラウザで実機確認: - カスタム卓を開いても `window.scrollY` が変化しないことを確認 - 「閉じる」ボタンでパネルが `hidden` になることを確認 - モバイル幅(375px)でパネルへスクロールすると「閉じる」ボタンが 見出しと一緒に画面内(top=88px)に入ることを確認 - `lockBtn` の表示テキストが「公開」になっていることを確認 ## デプロイ - 会社: bluffdice リポジトリ commit `2ec8357` - Cloudflare Pages: `npm run publish -- --deploy` 完了(secret scan 0件) - PLiCy 向け ZIP: `node scripts/build-portal.mjs --src=plicy` で再生成 (`portal/bluffdice-plicy.zip`) — CEO に再アップロードを依頼
結果
bluffdice.pages.dev に再デプロイ済み(commit 2ec8357)。PLiCy向けZIPも再生成済み(portal/bluffdice-plicy.zip)— CEOに再アップロードを依頼。判定日2026-08-18まで残り5日。

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