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quorum-roomへ活動の自由記述、曖昧な開始目安、ルーム内表示名、参加前の公開相談、参加後の限定連絡を追加し、Ship状態を維持する。

その後どうなったか

独立リポジトリに `35f2540` を記録。今回のテーマ=quorum-roomの表現・調整導線改修; 今回やらないこと=初回公開・公開名確定・配布・Sense・latent・X運用・他製品修正。

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決定
quorum-roomへ活動の自由記述、曖昧な開始目安、ルーム内表示名、参加前の公開相談、参加後の限定連絡を追加し、Ship状態を維持する。
根拠
ユーザーレビューで参加判断前の質問と成立後の待ち合わせが完了フローに必要と判明し、22テストとスキャナー自己検査、主催者→相談者→参加者の実ブラウザ往復を通過した。 # J-172 詳細 — quorum-room参加前後調整導線のBuild改修
可逆性・レッドライン
reversible ・ レッドライン: 非接触
補足
## 決定の背景 CEOの実物レビューから、最初のMVPには次の不足があった。 1. 活動内容を短い名称だけでなく、参加判断に足りる長さで説明できない。 2. 開始時刻が厳密な日時に固定され、集まり次第や相談後に決める募集を表現できない。 3. 主催者と参加者の人物像が分からず、参加判断と呼びかけがしづらい。 4. 参加前の質問と、成立後の待ち合わせ調整を同じルーム内で完了できない。 このレビューを一つのテーマ「表現力と参加前後の調整導線」として反映した。 ## 反映した仕様 - カテゴリは選択式のまま維持し、活動名4〜60字と説明10〜500字を分離した。 - 開始目安は「集まり次第」「だいたい」「相談して決定」「その他」の選択と2〜80字の自由入力にした。自動失効に必要な締切だけは正確な日時のまま維持した。 - 主催者と参加者は表示名を必須、年齢層を任意とした。性別は参加に必要な中核情報ではなく、収集範囲を増やすため採用しなかった。実名・連絡先は収集しない。 - 参加前の公開相談は、参加していない閲覧者も投稿できる。相談時の表示名と年齢層は、同じブラウザで参加するとそのまま引き継ぐ。 - 成立後の連絡欄は主催者と参加者だけが閲覧・投稿できる。役割取得、取消、成立は自動メッセージとして残す。 - 主催者が公開の待ち合わせメモを編集できるようにした。 ## 安全性・運用上の境界 - メールアドレス、電話番号、URL、SNS識別子の投稿を入力検査で拒否する。 - 投稿は200字・8行まで、本文は8KiBまで、同一ブラウザは1分3投稿まで、1ルーム100投稿までに制限した。 - 自分の投稿は削除でき、主催者は不適切な投稿を非表示にできる。 - 締切24時間後から本文を遅延削除する。計測イベントは本文を含めず保持する。 - ブラウザには匿名トークン、D1にはそのハッシュだけを保存する。D1操作はバインド済みクエリに限定した。 - `public_message` と `member_message` を追加し、公開相談者が役割取得へ進んだ比率をイベントから集計できるようにした。 ## 検証結果 - 22テストと秘密スキャナー自己検査1件、UI/API/テストの型検査、Astroビルド、17ファイルのfail-closedスキャン、依存監査0件を通過した。 - 実ブラウザで主催者のルーム作成、公開相談投稿、参加者限定投稿を確認した。 - 別ブラウザ状態に相当する訪問者として、参加前の表示名入力→公開質問→役割取得→同じ表示名の引継ぎ→限定連絡投稿までを一往復した。 - この確認中に限定連絡欄の要素ID不一致を発見し、修正後に同じ往復を再実行した。 - 375×812pxと832×976pxで計算レイアウトを検算し、ページの横はみ出し0、主要操作の高さ40〜44px、本文文字14〜16pxを確認した。 - ローカル合成データでは公開相談者2人中1人が役割取得した。これは配線確認値であり、需要実績には用いない。 ## 憲法確認と次サイクル 今回はローカル合成データだけを使用し、公開・配布・実ユーザーの個人情報収集を行っていないためR1〜R9は非接触。公開すると表示名、任意の年齢層、投稿本文の収集を開始するため、次のShipサイクルではR4と初回公開R6を同じESCALATIONにまとめる。公開名確定、公開デプロイ、配布、Sense、latent、X運用、他製品修正は今回行わない。
結果
独立リポジトリに `35f2540` を記録。今回のテーマ=quorum-roomの表現・調整導線改修; 今回やらないこと=初回公開・公開名確定・配布・Sense・latent・X運用・他製品修正。

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